賃管士「登録・更新・業務管理者登録」の手続きと要件【2026年版】

情報基準日:2026-05-29 / 出典:賃貸不動産経営管理士協議会

賃貸不動産経営管理士試験に合格しても、登録しなければ資格者として活動できません。登録手続きから業務管理者登録まで、合格後にすべきことをまとめます。

目次

登録の手順と費用

手続き内容費用
登録申請合格後、賃貸不動産経営管理士協議会へ申請登録手数料:8,000円
登録証の交付審査後、登録証が郵送される(約1〜2ヶ月)
登録の有効期間5年間(更新制)更新料:8,000円
更新時の法定講習更新前に賃管士講習の受講が必要(義務)講習料:11,000〜15,000円程度

業務管理者としての要件

賃貸住宅管理業者の業務管理者になるには、①賃管士として登録していること(合格だけでなく登録が必要)、かつ②実務経験(2年以上)または実務講習の修了が要件です。

よくある質問

Q. 試験合格後すぐに業務管理者になれますか?
A. 試験合格→登録完了後、賃管士として登録された状態で業務管理者に就任できます。ただし実務経験2年未満の場合は実務講習の修了が必要です。登録証の交付には1〜2ヶ月かかるため、合格したら速やかに登録申請することをお勧めします。

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この記事の監修:ゆうぜん

不動産四冠ホルダー(宅建士・管理業務主任者・マンション管理士・賃貸不動産経営管理士)
e-Gov法令検索の公的情報に基づき情報発信しています。

免責事項

本記事は執筆時点の法令・判例に基づきます。個別の判断については専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

宅建士・マンション管理士・管理業務主任者・賃貸不動産経営管理士合格。現在はサラリーマン兼大家業に従事。

不動産資格四冠全て合格した見識、さらに国交省やe-Govの最新統計データを基に情報発信中。

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