※本記事の情報基準日:2026年4月
目次
宅建試験2026のスケジュール(予定)
| 手続き・イベント | 時期(予定) |
|---|---|
| 受験案内の配布開始 | 2026年7月上旬 |
| 受験申込み受付(インターネット) | 2026年7月1日〜7月31日頃 |
| 受験申込み受付(郵送) | 2026年7月1日〜7月下旬頃 |
| 受験票の送付 | 2026年9月下旬〜10月上旬頃 |
| 宅建試験(一般) | 2026年10月18日(第3日曜日・予定) |
| 宅建試験(登録講習修了者) | 2026年10月18日・同日 |
| 合格発表 | 2026年11月26日(水)予定 |
※上記は例年のスケジュールに基づく予定です。正確な日程は(一財)不動産適正取引推進機構の公式サイトで必ず確認してください。

受験申込みの手続き
- インターネット申込み(推奨):不動産適正取引推進機構のWebサイトから申込む。クレジットカードまたはコンビニ決済で受験料を支払う
- 郵送申込み:受験案内(願書)を入手し、郵便局で受験料を振り込んで郵送する
- 受験手数料:8,200円(2026年度予定)
- 受験地の選択:住所地または勤務地の都道府県を選択する。一度申込むと変更できない
5問免除申込みの注意点
- 5問免除(登録講習修了者)として受験する場合は、登録講習機関の修了証明書番号が必要
- 登録講習の修了証明書の発行には時間がかかるため、早めに受講・申込みを済ませる
- 5問免除の申込みは通常の受験申込みと同じ手続き。修了証明書番号を入力するだけ

合格発表から宅建士登録までの流れ
- 合格発表:11月下旬(受験地の都道府県知事名で合格証書が郵送される)
- 合格後の登録申請:合格した都道府県の知事に「宅地建物取引士資格登録」を申請する(実務経験2年以上または登録実務講習の修了が必要)
- 宅建士証の交付申請:登録完了後に交付申請。合格後1年以内であれば法定講習は免除される
- 合格の有効期限:宅建試験の合格は生涯有効(期限なし)。いつでも登録・宅建士証の申請が可能
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【監修者】ゆうぜん|不動産四冠ホルダー(宅建士・管理業務主任者・マンション管理士・賃貸不動産経営管理士)。自ら不動産投資・売却・管理を経験した実務家として、正確で実践的な情報をお届けします。※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の法律相談・投資助言ではありません。

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