宅建試験の「受験申込みから合格証書受取まで」の全スケジュール【2026年版】

📅 情報基準日:2026年5月現在

宅建試験は年に1回(原則10月の第3日曜日)実施されます。受験申込みから宅建士証の交付までは最短でも1年近くかかるため、全体のスケジュールを把握して逆算して準備することが重要です。

目次

宅建試験2026年度の想定スケジュール

イベント想定時期注意事項
受験申込み開始2026年7月上旬〜下旬インターネット申込みは期間内に完了が必須
試験日2026年10月第3日曜日(推定)登録講習修了者は午後1時〜・一般受験者は午後1時〜
合格発表2026年11月下旬〜12月上旬不動産適正取引推進機構のWEBで確認可能
登録申請合格後随時(2年以上の実務経験があれば)実務経験なしは登録実務講習(2日間)の修了が必要
宅建士証の交付登録申請後1〜2ヶ月程度法定講習(登録後1年以上経過の場合)受講が必要な場合あり

受験申込みで注意すべきポイント

  • インターネット申込みは7月初旬の申込み開始から約2週間以内に手続きを完了する
  • 申込み時に顔写真のデータが必要(スマホ撮影可・規格に注意)
  • 受験手数料(8,200円・2026年度は変更の可能性あり)は所定の方法で支払う
  • 試験会場は都道府県ごとに指定(自分で選べない場合が多い)

FAQ

Q. 宅建に合格後、すぐに宅建士として仕事はできますか?

A. 合格しただけでは宅建士として働くことはできません。都道府県への登録(宅建士資格登録)と宅建士証の交付を受けて初めて「宅建士」として仕事ができます。登録には2年以上の実務経験または登録実務講習の修了が必要です。登録後に宅建業者に就職した場合はその業者に専任する(主任者として届け出る)手続きも必要です。

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この記事の監修:ゆうぜん

不動産四冠ホルダー(宅建士・管理業務主任者・マンション管理士・賃貸不動産経営管理士)
e-Gov法令検索国土交通省の公的情報に基づき情報発信しています。

免責事項

本記事は執筆時点の法令・制度に基づきます。個別の判断については専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

宅建士・マンション管理士・管理業務主任者・賃貸不動産経営管理士合格。現在はサラリーマン兼大家業に従事。

不動産資格四冠全て合格した見識、さらに国交省やe-Govの最新統計データを基に情報発信中。

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