不動産一括査定「HOME4U vs イエウール vs SUUMO vs すまいValue」2026年版徹底比較

任意売却とは何か|競売との違い・手続き・メリット・デメリットを解説

情報基準日:2026-05-29 / 各サービス公式サイト調査に基づく

不動産売却を成功させるには「複数社への査定依頼」が鉄則です。一括査定サービスを使えば一度の入力で複数の不動産会社に査定を依頼できます。主要4サービスを比較します。

目次

一括査定サービス4社 基本比較

サービス登録社数対応エリア最大査定社数運営
HOME4U約2,300社全国最大6社NTTデータグループ
イエウール約2,000社全国最大6社Speee(スピー)
SUUMO売却査定主要各社を網羅全国最大10社リクルート
すまいValue6社のみ(大手専門)都市部中心最大6社大手6社共同運営

各サービスの特徴と向いている人

HOME4U(NTTデータグループ):約2,300社の登録数で業界最大級。NTTグループのブランド力で安心感が高い。訪問査定メイン。都市部・地方問わず幅広い対応。地方物件・初めての売却の方におすすめ

イエウール(Speee):スマホ操作性が優秀・オンライン完結型。机上査定と訪問査定の両方を選択可能。入力項目がシンプルで使いやすい。スマホで手軽に查定したい方・オンライン完結希望の方におすすめ

SUUMO売却査定(リクルート):最大10社に査定依頼可能。SUUMOのブランド認知度・集客力が高く、査定依頼後の成約率が高い傾向。ただし査定依頼後の連絡が多め。より多くの業者から査定を取りたい方・SUUMO利用者におすすめ

すまいValue(大手6社):三井不動産リアルティ・住友不動産販売・東急リバブル・野村不動産ソリューションズ・小田急不動産・三菱地所ハウスネットの大手6社のみ。価格より信頼性・ブランドを重視する場合に適切。大手専門で売却したい都市部の方におすすめ

複数サービス活用の推奨戦略

最も効果的なのは2〜3サービスを組み合わせることです。例:①HOME4U(地域密着・中小業者)+②すまいValue(大手6社)で、地域密着と大手双方の強みを活用できます。査定価格の比較だけでなく、担当者の対応・販売実績・手数料を総合的に評価して媒介業者を選びましょう。

よくある質問

Q. 一括査定を申し込むと電話が大量にかかってきますか?
A. 申込み後に複数の不動産会社から連絡が来ます。電話が多い場合は「メールのみでの連絡を希望する」と各社に伝えることができます。連絡方法の希望を事前に入力できるサービス(イエウール等)もあります。査定価格の比較・担当者の印象を確認した上で、1〜2社に絞って詳細な相談をすることをお勧めします。

🏠 不動産売却の無料査定(ミライアス)

ミライアスはAI査定+専任エージェント制で最高値売却を実現。査定だけでもOK。
→ ミライアスの無料査定はこちら


この記事の監修:ゆうぜん

不動産四冠ホルダー(宅建士・管理業務主任者・マンション管理士・賃貸不動産経営管理士)
不動産適正取引推進機構(RETIO)・国土交通省・総務省統計局の公的データに基づき情報発信しています。

免責事項

本記事の統計データは各公的機関の公表値に基づきます。最新データは各機関の公式サイトをご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

宅建士・マンション管理士・管理業務主任者・賃貸不動産経営管理士合格。現在はサラリーマン兼大家業に従事。

不動産資格四冠全て合格した見識、さらに国交省やe-Govの最新統計データを基に情報発信中。

コメント

コメントする

目次