不動産一括査定サービス「主要6社」の特徴と選び方【2026年版】

📅 情報基準日:2026年5月現在

不動産の売却を検討する際、複数の不動産会社に一度に査定を依頼できる「一括査定サービス」の活用が売却価格の最大化と業者選びの近道です。主要サービスの特徴を比較します。

目次

主要一括査定サービスの特徴比較

サービス名登録業者数得意な物件特徴
イエウール約2,000社全種別業者数最多クラス・地方物件にも強い
HOME4U約2,500社マンション・土地NTTデータ運営・老舗で信頼性高い
スーモ売却(SUUMO)約2,000社全種別リクルート運営・知名度高く集客力強い業者が多い
リガイド約1,500社全種別特定の地域業者との連携が強い
マンションナビ約1,000社マンション専門マンション特化・成約事例データが豊富
ミライアスAIと専任エージェント首都圏マンション囲い込みなし・片手取引のスマート仲介

一括査定を効果的に使うポイント

  • 2〜3社の一括査定サービスを併用:1つのサービスだけでなく複数に登録することで、より多くの業者から査定が来る
  • 査定は「売却価格の相場確認」に使う:高い査定額を出した業者が必ずしも高く売れるわけではない
  • 訪問査定を必ず受ける:机上査定は参考値。訪問査定で物件を直接見てもらった上での価格が信頼できる
  • 査定後の営業電話が続く場合は不要な業者には明確に断ることが重要

FAQ

Q. 一括査定に登録すると個人情報が多くの業者に渡りますか?

A. はい、登録した査定サービスを通じて複数の不動産会社に氏名・連絡先・物件情報が提供されます。査定依頼後に複数の業者から連絡が来ることを覚悟する必要があります。対策として、①査定依頼先を3〜4社に絞る(業者数を無制限にしない)②査定結果を比較後に不要な業者には早めに断りの連絡を入れる③専用のメールアドレスを使う、などが有効です。個人情報の取り扱いについては各サービスのプライバシーポリシーを確認してから利用することをお勧めします。

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この記事の監修:ゆうぜん

不動産四冠ホルダー(宅建士・管理業務主任者・マンション管理士・賃貸不動産経営管理士)
e-Gov法令検索国土交通省の公的情報に基づき情報発信しています。

免責事項

本記事は執筆時点の法令・制度に基づきます。個別の判断については専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

宅建士・マンション管理士・管理業務主任者・賃貸不動産経営管理士合格。現在はサラリーマン兼大家業に従事。

不動産資格四冠全て合格した見識、さらに国交省やe-Govの最新統計データを基に情報発信中。

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