住宅購入の内覧で必ず確認すべき20チェックポイント【中古物件・プロ目線2026年版】

📅 情報基準日:2026年5月現在

中古物件の内覧は購入判断の最重要フェーズです。気に入った物件でも冷静にチェックリストを使って確認することで、購入後の後悔を防ぐことができます。

目次

内覧チェックリスト20項目

  • ①天井・壁のシミ・変色(雨漏りの痕跡)
  • ②床の傾き(ビー玉・スマホの水平器で確認)
  • ③押入れ・収納内のカビ・異臭
  • ④水回り(浴室・キッチン・洗面台)の水漏れ・排水状況
  • ⑤トイレの動作確認(流れ方・臭い)
  • ⑥窓の開閉・鍵の動作
  • ⑦コンセントの位置・数の確認
  • ⑧電気ブレーカー・アンペア数の確認
  • ⑨エアコンの動作確認(冷暖房)
  • ⑩給湯器の年式・動作確認
  • ⑪日当たり・採光(時間帯・季節による変化も考慮)
  • ⑫騒音・振動(道路・線路・近隣)
  • ⑬共用部分の清掃状況・管理状態(マンション)
  • ⑭駐輪場・駐車場の利用状況
  • ⑮ゴミ置き場の状況・分別ルール
  • ⑯隣接住戸・建物との距離・日影の影響
  • ⑰インターネット回線の引込み可否
  • ⑱外壁・バルコニーのひび割れ・防水状況
  • ⑲玄関ドア・セキュリティ設備
  • ⑳周辺環境(スーパー・病院・学校の距離)

内覧時に質問すべきこと

売主(または仲介業者)に確認すべき主な質問:過去の修繕履歴・リフォーム箇所・近隣トラブルの有無・管理費滞納の有無(マンション)・なぜ売却するのか。特に「心理的瑕疵(事故物件・近隣トラブル等)」の告知義務を確認することが重要です。

FAQ

Q. 気になる物件は何回でも内覧できますか?

A. 一般的に複数回の内覧は可能です。気に入った場合は午前・午後・雨の日など異なる時間帯・天候で確認することをお勧めします。特に雨の日の内覧は雨漏りの有無を確認するうえで非常に有効です。

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この記事の監修:ゆうぜん

不動産四冠ホルダー(宅建士・管理業務主任者・マンション管理士・賃貸不動産経営管理士)
e-Gov法令検索国土交通省の公的情報に基づき情報発信しています。

免責事項

本記事は執筆時点の法令・制度に基づきます。個別の判断については専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

宅建士・マンション管理士・管理業務主任者・賃貸不動産経営管理士合格。現在はサラリーマン兼大家業に従事。

不動産資格四冠全て合格した見識、さらに国交省やe-Govの最新統計データを基に情報発信中。

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