📅 情報基準日:2026年5月現在
住宅購入は人生最大の買い物のひとつです。感情に流されず数字に基づいた資金計画を立てることが、無理のない住宅購入の基本です。
目次
資金計画の基本フロー
- STEP1:自己資金の把握(貯蓄から緊急予備費・諸費用を差し引いた頭金の上限)
- STEP2:借入可能額の確認(年収×8〜10倍が上限目安。返済負担率は手取りの25%以内)
- STEP3:予算の算定(頭金+借入可能額-諸費用=物件購入可能価格)
- STEP4:月々の返済額シミュレーション(金利・借入期間・金利タイプ別)
- STEP5:購入後の家計収支の確認(返済+管理費等+生活費が収入内に収まるか)

年収別の住宅購入目安(2026年版)
| 世帯年収 | 無理のない借入額目安 | 月返済額目安(35年・0.5%変動) |
|---|---|---|
| 400万円 | 2,000〜2,400万円 | 約5.2〜6.2万円 |
| 600万円 | 3,000〜3,600万円 | 約7.8〜9.3万円 |
| 800万円 | 4,000〜4,800万円 | 約10.4〜12.4万円 |

FAQ
Q. 頭金なしのフルローンで住宅を購入しても大丈夫ですか?
A. フルローンでも審査に通ることはありますが、金利上昇・収入減少時のリスクが高まります。最低でも諸費用(購入価格の10%程度)+緊急予備費(生活費6ヶ月分)の自己資金は確保することをお勧めします。
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免責事項
本記事は執筆時点の法令・制度に基づきます。個別の判断については専門家にご相談ください。

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