📅 情報基準日:2026年5月現在
住宅購入は物件価格だけで予算を考えると必ず失敗します。物件価格の10〜15%程度の諸費用が別途かかるほか、購入後の維持費・税金も含めた「総費用」で考えることが必須です。
目次
購入時にかかる諸費用の内訳
| 費用項目 | 目安 |
|---|---|
| 仲介手数料(中古物件) | 物件価格の3%+6万円+消費税 |
| 登記費用(司法書士報酬+登録免許税) | 30〜80万円 |
| 住宅ローン事務手数料・保証料 | 20〜100万円 |
| 火災保険料(10年分) | 10〜40万円 |
| 印紙代・固定資産税精算金 | 5〜20万円 |
| 引越し費用・家具購入費 | 20〜100万円 |

購入後の年間維持費の目安
| 費用項目 | 年間目安 |
|---|---|
| 固定資産税・都市計画税 | 10〜30万円(立地・物件による) |
| 管理費・修繕積立金(マンション) | 24〜60万円/年 |
| 修繕維持費(戸建て) | 年間15〜30万円(積立目安) |
| 住宅ローン返済 | 月10〜20万円(借入額による) |

FAQ
Q. 3,000万円の物件を購入する場合の諸費用の目安は?
A. 中古マンションの場合、仲介手数料・登記費用・ローン費用・保険料等で概ね200〜400万円の諸費用が発生します。自己資金から「物件価格+諸費用」を賄えるかを事前に確認してください。
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免責事項
本記事は執筆時点の法令・制度に基づきます。個別の判断については専門家にご相談ください。

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